親指

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ネイルアートでは、それぞれの5本の指に同じデザインをする場合と5つの爪を1枚のキャンバスになぞらえて全部違うデザイン、絵にするということは当然行われていることでしょう。

さて、5本の指にはそれぞれ、それなりの活用目的というか、意味や意義があるのはご存じですか。

まず、親指は「自分自身を意味する」のだそうです。そして、紀元前から 親指の守護神はビーナスとヘラクレス。ローマでは婚約や結婚指輪以外は親指にはめたということっです。インドでは結婚指輪を親指に。キリスト教の教皇の指輪も。イギリスの貴族、大富豪も親指にはめるのが権力の象徴と考えられた。親指とつながっている体の部分は呼吸器系と新陳代謝機能とも言われています。親指というのは大事な指のようです。

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このページは、birdが2009年12月 2日 21:10に書いたブログ記事です。

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