わたしはたまたま若いころから、機械いじりや工作などが好きだったこともあって、パソコンが今のように日常に定着する前から、身近にあったものに興味を覚えていじり始めていました。
そんなこともあって、私たちのような中年の年代には割合にキーボードアレルギーというか、パソコン類にはまったく弱いという人たちが意外と多かったりするものですが、わたしは職場でも若い人たちも含めて、何かあると呼び出されて重宝がられています。
せっかくパソコンをいじる以上、キーボードで入力する上で、なんとか少しでも楽に入力できるようになりたいと考えて、自分でタッチタイプの教則本を買ってきて、毎日こつこつと入力練習をしました。そのときはまだ、かつてのワープロ専用機でしたが、そのおかげで今でも楽にタッチタイプができているので本当に助かっています。

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